徒然なるゲームの日常(シャドウバース多め)

基本的にシャドウバースについての雑記

(あとちょっとで)勝率80%!炎獅子の大将軍採用のアグロ寄りミッドレンジロイヤルが強い件について(シャドウバース)


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こんにちは。 

 

色々なデッキを模索している毎日なのですが、気分転換にアグロ寄り炎獅子ミッドレンジロイヤルを試してみたら思ってた以上に強かったのでご報告の記事を書かせていただきます。

 

まずデッキレシピはこんな感じです

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特徴としては今までのミッドレンジロイヤルに炎獅子の大将軍に加え、キャノンスマッシャーとディオネを入れているところでしょうか。代わりにオクトリスなどが外れているのかと思います。

 

キャノンスマッシャーの採用理由は言わずもがな横展開の強さと炎獅子のカウント稼ぎです。ディオネは最近ケアされていないので、フィニッシャーになったり不意に飛んでくる除去になったりします。

 

 

オクトリスは確かに強いんですが、今回はアグレッシブに顔を詰めていく事を目的にしている事もあってあまりロングゲームになりすぎる事を考えていません。3コストで炎獅子カウントを1つしか進められない事と、エンハンス8で打つ動きが強いにしてもこのデッキではそもそも8T目までにある程度顔を詰めていなければいけないので、強い盤面を作るよりもレイサム置きや素引きの炎獅子でのバフ、又はドラゴンナイツなどをプレイしたいので優先順位が低いと判断しました。

白刃の剣舞は今でも迷っていますが、高勝率を維持している限りは抜かない予定です。やはりエンハンス5で使った時に盤面に新しく並べられないのがコンセプトに少しあっていない気はしています。

 

 

 

今はとりあえず30戦までの戦績を報告しますが、これは久々に動画に残したいぐらい感触が良いです。 もう少し回してみてから考えます。

詳細の戦績はこんな感じです。

 

全体 30戦23勝7敗(勝率約77%) 最大連勝6(2回)

 

  • 対ウィッチ  11戦8勝3敗(勝率約73%)
  • 対ヴァンプ   5戦4勝1敗(勝率80%)
  • 対ビショップ  4戦4勝0敗(勝率100%)
  • 対ロイヤル   4戦3勝1敗(勝率75%)
  • 対ドラゴン   3戦1勝2敗(勝率約33%)
  • 対ネメシス   2戦2勝0敗(勝率100%)
  • 対ネクロ    1戦1勝0敗(勝率100%)

 

・・・ウィッチ多いな。エルフはもう、お疲れっす。

 

最後の試合(機械ヴァンプ戦)で勝ってれば勝率80%だったんですが、盛大なプレミを犯しましたorz

最近の環境には破滅のサキュバスは入っていないと思い込んでケアを忘れてました。(前ターンに復讐に入れなければ守護が出なかったので勝ち)まあ、これも日々勉強ですな。

 

ウィッチ戦は基本的に顔を詰めて効率的なブーストができない状況に追い込める事が多いので、戦いやすいです。宇宙ムーブされた時は知りません。

対ヴァンプですが、こちらも簒奪の従者が無限に相手の1/1を上から叩き続けるので、優先的にマリガンで探しに行けばかなり有利です。横展開をしながら顔を詰めていければ、基本的には疾走札として手札に置いておきたいスレイを突進での回復と処理として使わざるを得ないような状況にできるので、こちらはあまり顔に来るダメージを気にせずペシペシ顔面を攻めていけます。何かの記事でも話しましたが、除去として機械神を使う動きは余りのPPで強い動きが出来ないのであまり怖くはありません。

 

意外だったのは、聖獅子ビショップに4戦4勝したことです。しかも3戦は後攻でした。まあ、1戦は相手が顔へのダメージを恐れすぎてプレミしていたので実質負けていましたが、プレッシャーを掛けるのもプレイングってことにしといてください(ドヤ顔)

 

他のデッキにも総じて戦えるという実感を持てました。対ドラゴンはもう怖すぎてやりたくない(1つは相手に先攻取られてバイロンアクセラポセ+信者→侮蔑の使徒→ガルミ→フォルテ→フォルテ、もう一つは最速ダゴンダゴン)

 

アーカスネクロにも今はセレスが入っていない形が増えてきている事もあって比較的有利に進める事ができました。

 

 

 

デッキ自体は普通のミッドレンジロイヤルに少し手を加えただけなのですが、いくつか立ち回りが違うのでそこだけは説明しておきます。

  • クイブレは積極的に切る(特に先攻時は1T目や3T目の2コストにくっつけて)
  • 盤面・対面によっては進化権が使えない時でもリオードを顔から出す
  • 2T目にセリアとレイサムなら確実にレイサムから使う
  • アイテールを7T目に使う事は多くない(次ターンのリーサルを狙えるのであれば使う時もある)

こんな感じでしょうか。

1つ目は単純に少しでも序盤に顔を詰めるためです。3つ目は迷う時があると思いますが、炎獅子を視野に入れた横展開を目指しているので5T目に希望セリアを使う動きをしたいからです(今のミッドロイヤルはエンハ白刃やリーシャ+1コスが多い)。

4つ目はレイサム確定サーチではないので、安定性に欠けるからです。横展開を広げる事が出来ているのであれば、炎獅子が来ても十分に仕事ができるので引っ張ってくる動きもあり得ますが。基本的に後半のアイテールは9T目にディオネを引っ張ってくる動きにする事が多かったですね。

 

 

問題は2つ目です。今までのミッドレンジロイヤルではあまり選択肢に入らない「進化権を使う前のターンにリオードが出る」というものですが、これは先ほど言いました5T目での動きに関連するものです。特に機械ヴァンプなどに見られる傾向ですが、お互いの盤面にスタッツ1/1の小粒が並んでいる時にリオードが顔から出て処理をする事で、盤面にフォロワーがより多くなる場合があります。相手は複数処理をする事よりもリオードを処理したいという心理になって、例えばリオードを隠しているとリオード以外のフォロワーが綺麗に取られてしまう状況になるのに対して、リオードが前のターンに1/1を処理する事でこちらの盤面に複数のフォロワーが残るような状況になる時には潜伏を解きます。

 

どちらにしろこちらの5T目の動きは白刃ではなく希望セリアやリーシャ+1コスなどの横展開を継続する動きをしたいので、リオード進化をして隠すという選択肢の優先順位を一番に持ってくる必要はありません。もちろん手札の状況によってはまた選択肢が変わるので全てのケースでそう動く訳ではないですが、このデッキを使う際には「リオードは隠しておかなければいけないもの」という固定観念は捨て去ったほうが良いです。

むしろもし盤面にリオードが残ったからといって進化を切るとは限りません。なぜなら、進化前リオードでも相手にとって十分に嫌なフォロワーになるからです。

「また残してしまったら次のターンこそ進化を使われて隠されるかも」というプレッシャーをかけて、リオードを優先的に取りに行った結果他のリオード以上のスタッツのフォロワーが残ってくれればしめたものです。

 

 

そういった意味で少し選択肢が広がった形になりますので、場面によっては普通のミッドレンジロイヤルよりも難しい判断を迫られる時もあります。でも、それがカードゲームの楽しさじゃないでしょうか?

 

 

 

簒奪の使徒やドラゴンナイツは横展開というコンセプトからは外れていますが、やはりロイヤルミラーなどで複数処理をしながら盤面を作れる使徒と、リーサルへの最後の一押しや相手に押されている時の防御手段としてのドラゴンナイツは外しにくいです。

盤面にフォロワーを残しやすいので、紫電の黒豹とかどうなのかなあと思ったりもしてますが、白刃の剣舞同様勝率を維持できている間はこの構築は動かさずにいこうと思っています。

 

 

多分このデッキは2桁連勝をバンバン出せるようなデッキにはならないかもしれません(どうしても試合を重ねる程、炎獅子3枚が手札に来てしまったりという事故が起きる確率が上がる為)。でも僕が回している時もそうですが、6連勝→1敗→5連勝のように結果として11連勝した後に1敗するのと同様な戦績に落ち着いてくると思います。

 

 

このデッキは僕の好きなロイヤルという事もありますので、動画にもしたいですしもう少し対戦を積み重ねていきますので、もしさらに良い結果になっていったら報告しますね。

 

 

 

 

・・・それにしても、僕のブログってドラゴンとウィッチの理不尽に対する愚痴が多い気が。前はウィッチじゃなくて蝙蝠ヴァンプだったのにね。環境は変わるもんですね。

 

それでは今回はこの辺で!今後ともよろしくお願いいたします。