徒然なるゲームの日常(シャドウバース多め)

基本的にシャドウバースについての雑記

初めて大会のような形式のものに参加してみた件(シャドウバース)


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こんにちは、お疲れ様です。

 

昨日、初めて大会のようなものに参加してみました。元々据え置き型のゲーム(の中でもRPG)を中心に育ってきた僕からすると、なんというか外部の人とやりとりをしながらゲームをするというのが馴染まなくて・・・なかなか一歩踏み出せずにいました。

 

そんな時にですが、拝見させていただいておりますrit_svさんという方のブログの記事で紹介されていた「アカマル杯」なるものの存在を知りまして、知っている方が参加されているなら少しはハードルも低いかな・・・と思いまして、思い立って参加することにしました。きっかけを作っていただいたという意味でrit_svさんには感謝の気持ちでいっぱいでございます。

せっかくなのでご紹介のリンクを添えさせていただきます。

 

rit-gamer.hatenablog.com

 

まず、世界中の色々な国から参加者がいるようで、そもそもオンラインで海外の方とやりとりをしたことのない僕は右も左も分かりませんでした。困った。

 

ネット上で色々情報を集め、最小限のやり取りの仕方などを都度勉強しながらの参加となりました。学校英語は比較的得意(というか学生向けに勉強を教える事を主戦場としている)なのですが、ネットスラングなども含めてそういったやり取りは知識ではなく経験が無いと厳しいと感じました。

 

それでも、チャットの中で僕と対戦した相手の人が

「デッキ非公開はクレイジー(おそらく褒め言葉)だよ。いきなり炎獅子の大将軍が飛んできたと思ったら今度はディオネだ!」

と言っていたのは分かってなんかほっこりしました。僕自身はコミュ障なのと経験不足なのもあってチャットにはほぼ参加していませんでしたが、海外の方にも自分の構築を興味を持って受け止めてもらえたというのは単純に嬉しかったですね。

 

 

さて大会形式ですが、まずは予選のような形でBO3を5戦行い、その戦績によって選ばれた上位4名でトーナメント方式で優勝を決めるという形でした。正直大会に参加したこともなかったので、スイスドローという言葉の意味が分かりませんでしたが、なんとかやり切れたのでよいでしょう。

 

参加人数は最初は20名ちょっとでしたが、途中棄権等もあって最後は16人ぐらいだったかと思います。僕の順位は3勝2敗の8位という中途半端な結果(笑)

 

もっとコテンパンにやられるかと思いましたがそんな事もなく、だからと言って快進撃をするわけでもなく・・・

それでも、色々と収穫がありました。対戦相手の皆さんの構築はランクマッチ等ではあまり見かけないもので、なかなか練られているなあと感じました。僕が簒奪の従者を重く見ているのと同様の感覚で機械ネクロにダヌアを採用している構築など、面白かったです。

 

僕が持ち込んだデッキは先日紹介した炎獅子ミッドレンジロイヤルと、実はまだ紹介していないけれどそこそこ高勝率を叩き出していた「リーシェナ軸オールレンジ型人形ネメシス」です。

 

炎獅子ミッドレンジロイヤルのデッキレシピはこちら

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で、人形ネメシスのデッキレシピはこちら

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全ての戦いの詳細をお話ししたいのですが、ちょっとそこまでする気力がないので大まかな負け試合の展開だけお話ししようかと思います。

 

ネメシスは1回しか負けませんでした。その1敗はキーカード(リーシェナ・メイシア・シルヴァ)をまったく引けず、仕方なく無尽の人形使いに進化を切って毎ターンの2ドローをしながら耐える展開になりました。しかし結局最後までキーカードを引けないまま進化権を使い切る形になってしまいました。

 

基本的にこのデッキはリーシェナプラン、メイシアプラン、シルヴァプランを戦況に合わせて柔軟に組み合わせていく戦い方をします。勝った試合の中には、シルヴァでじわじわ削りつつ黒き破壊のアーティファクトの10点バーン1回でリーサルを取るという形もありました。

 

このデッキは進化権がとても大事で、特に先攻時はかなり難しいプレイングになります。リーシェナに進化を1回切ったとしたら残りの進化権を無尽の人形遣いかメイシアのどちらかに使いたいです。

それでも展開的に違うフォロワーに進化を切らなければいけない状況も出てきて、その際はメイシアプランはなくなります。

逆もしかりで無尽の人形使いに初めの進化を使ったとして、例えば6ターン目ぐらいにリーシェナを引いた時にどうするか、手持ちの札も絡めて柔軟にプランを組み替えていかないと勝ち筋がなくなってしまう事が出てきてしまいます。

 

その分難しいプレイングに応えるようにランクマッチでの勝率は上がっていきました。特に機械ヴァンプやミッドレンジロイヤル・聖獅子ビショップなどに高い勝率を叩きだしていたので今回の大会に持っていきました。

なお、1回も機械ヴァンプに当たらず、大会内での対戦はネメシスミラー・聖獅子ビショップ・機械ネクロとなったのであまりこのデッキにする意味はなかったです。

 

 

炎獅子ミッドレンジについては以前の記事で色々話しているので割愛しますがつ、負け試合は序盤に炎獅子を全て手札に引いてしまう事故で1敗、最近見なかった機械ロイヤルにぶっ壊れムーブをされて1敗、有利だった機械ネクロにうまい事やられた1敗でした。

炎獅子を全て引いてしまう負け筋については正直短期決戦なので、事故が起きてしまうの可能性があるデッキだった事から仕方ないと割り切っています。

機械ロイヤルはやはりぶん回ればミッドレンジロイヤル以上のパワーがありますね。最後は手札を最後まで使い切られて強い動きを押し付けられまくりました。

 

機械ネクロの試合だけは悔いが残りました。というのも、お互いに不満のないような序中盤の展開だった為、単純にプレイングスキルの差が勝敗を分けてしまったような戦いになりました。

どのターンにどのカードをケアしなければいけないのか、その為にどのように盤面を準備していけばよいのかという事がお互いにすごくかみ合っていましたので、良い試合だったと思います。その中で最終的に負けてしまったのは力不足というか、まだまだ構築もプレイングも含めて見直していかなければいけないのだと感じた一戦でした。

 

 

 

そんなこんなで、僕の初体験の感想をだらだらと述べさせていただきました。

以前は土曜日が仕事だったこともあってなかなか国内大会などに参加できませんでしたが、今は健全に土日休みなので色々と参加してみたいなあと思いました。

 

 

・・・どうせなら優勝とかすればもっとでかい態度で書けたのになあ(笑)