徒然なるゲームの日常(シャドウバース多め)

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復讐ヴァンプ以外でどうにか戦えるデッキを2つ紹介!「機械人形ネメシス」「人形リーシェナネメシス」(シャドウバース)


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お世話になっております。最近は機械ロイヤルばかり使っていて、それでもまぁ5000弱までポイントを伸ばしていたわけですが、なんだか飽き性な性格からかちょこちょこ他のデッキを触っているのですよ。やっぱ良い構築を探している時が一番楽しいですからね。

 

 

そこでですが、なかなか穴場のようなデッキが出来上がりました。それがタイトルにもある「機械人形ネメシス」と「人形リーシェナネメシス」です。ランクマッチでは1日に1回当たるかどうかというとてもレアなデッキタイプですが、実際に使ってみると思いの外勝てるもんなんですよね。

 

 

機械人形については30戦時点でのデータを出せないのが申し訳ないですが、復讐ヴァンプに五分、エイラとその他(ロイヤル等)にもそこそこ勝ててます。

機械人形についてはデッキレシピだけお伝えして、今回は人形リーシェナネメシスの方を詳細に紹介したいと思います。

 

まずは機械人形ネメシスから。どどん

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エイラは親の仇-エンゼルシュート-

基本的なスタイルとしては細かい機械カードを並べつつ、中盤で《エアリアルクラフト》でのコスト低減を狙います。5ターンベルフォメット・6ターン目グライアス・7ターン目マグナジャイアントからの8ターン目で機械3人衆のどれかを叩きつけます。

 

途中で処理に苦戦するような場面があればパペットショックやツヴァイ、またはロココでお茶を濁したりします。相手がバーン系のデッキで顔が持たない時にはリヒトで嫌がらせをしながら終盤以降の大型フォロワーに繋げていくような形になると思います。

 

今環境では、実は大型フォロワーに苦労するデッキが多いんですよね。確定除去が少ないので。復讐ヴァンプなんかはアザゼル空振りカラブリを複数持っていなければこちらの大型を対処し辛いですし、エイラビショップも中型程度のフォロワーは比較的上から取れますが、大型を確定で除去してくる動きは多くありません。

展開を主な手段にしてくるデッキ(ロイヤルや機械ヴァンプ)に対してはマグナジャイアントを雑に投げてれば勝てます。いや、ほんとに。

 

めっちゃ勝てる!ってほど超強いわけではないですが、使ってて結構楽しいんですよ。楽しみながらポイントを稼いでいけるだけでも今の環境では貴重です。

機械人形については本当に心に癒しが欲しい時の気分転換に使っているので、もう少し余裕が出てきたら真剣に立ち回りなどを記事にしたいと思います。

 

 

さて、本題のリーシェナネメシスになります。デッキはこちらでござんす。

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今見てみると、何のひねりもない非常にオーソドックスな構築のような気がします。自由枠は個人的にはフニカルのみで、他はほぼ固定だと思っています。ピン刺しの《破壊の使徒》は必須で入れたいです。

 

 

プランとしてはやはりリーシェナを軸にしつつ隙を見てメイシアでのリーサルを視野に入れます。それ以外に勝ち筋はありません(断言)

 

まずどうして紹介するデッキが両方ともネメシスなのかと言いますと、とあるカードの存在に興味を持っていたからです。それが《パペットショック》です。

3コストでありながら体力5までのフォロワーを取れたり、体力4と1のフォロワーの2体処理も可能ということで、復讐ヴァンプにおけるユリウスやメデューサやカラブリ、機械ロイヤルの機械刃の斥候、エイラビショップの先攻3ターン目に置かれる鉄腕の修道女などの体力の高いフォロワーの除去に非常に優秀です。

 

そこからデッキ構築を練りはじめ、人形軸にする際にという事で最初に思い浮かんだのがリーシェナ、次に面白いデッキを探す本能が見つけたのが機械人形です。ベルフォメットを救いたい

 

それでは30戦の対戦成績をご覧ください。

 

全体 30戦20勝10敗(勝率約67%)

  • 対ヴァンプ 15戦9勝6敗(勝率60%)
  • 対ウィッチ  7戦4勝3敗(勝率約57%)
  • 対ビショップ 3戦3勝0敗(勝率100%)
  • 対ネクロ   1戦1勝0敗(勝率100%)
  • 対ロイヤル  2戦2勝0敗(勝率100%)
  • 対ネメシス  1戦1勝0敗(勝率100%)
  • 対ドラゴン  1戦0勝1敗(勝率0%)

 

以上になります。これを見て

 

なんだよ、復讐ヴァンプにちょっと勝ち越してるだけじゃねーか。使えねー

 

とか思った人はちょっと落ち着いてください。今の環境では、正直対復讐ヴァンプに安定して勝率6割以上を出すのはかなり厳しいです。だって、こっちの努力を全て無駄にする動きをしてきますからね。ケア不能という事も多々あります。

 

 

なので今の僕の基準というのは、「対復讐ヴァンプでわずかでも五分を超えつつ、かつ他のデッキに対してしっかりと勝ち越せるデッキ」を作っていると思ってくださいますと幸いです。

 

 

ちなみに、言い訳ですがウィッチ戦の負けのうち1つは圧倒的有利場面からの仕事の電話が来てしまってなくなくの通信切断でした。相手の方には申し訳ない・・・

なので実質勝率7割だと思っていただけると良いかと思います。

 

 

リーサルプランについては先ほど申し上げたようにメイシアかリーシェナのみですが、立ち回りについての主なポイントだけ説明しようかと思います。

 

マリガンは

  • メイシア、リーシェナ、無尽の人形使いは基本確定キープ
  • 2コストは基本返す。ただし上のカードとセットでのキープのみ考慮
  • 後攻時のゼンマイの巻き直し、ツヴァイはキープしても良い

といった感じです。先攻時に発明家と破壊の信者をセットでキープする動きも無くはないですが、3ターン目終了時に盤面が弱くなってしまう事で圧倒的に不利になってしまうような対面ではお勧めしません。

 

 

序盤は

  • 3ターン目は持っていれば原則メイシア(デッキを掘る為)
  • 対エイラビショップでの後攻時ではパペットショックで修道女取りも選択肢
  • リヒト以外に2コストが無い場合、絶対に出さない
  • 無尽の人形使いは出しても良い(相手に処理の圧をかける為)

 

といった感じ。中盤は

  • リーシェナにアクセスできていれば都度処理をしていくだけ
  • できていない場合はメイシアを持っているかどうかでプランを選ぶ
  • メイシア持ちの場合は無尽の人形使いを進化させる事も視野
  • メイシアも無い場合は破壊の信者などでできる限りキーカードを引くまで耐える
  • 相手がアグレッシブに顔を詰めてくる場合はリヒトで延命

というような感じです。決して強い盤面を作って押しきろうという事は考えない方が良いです。

 

 

終盤はどちらかのリーサルに向けての準備になります。メイシアと破壊の使徒をセットで持っている場合のみ別ですが、基本的にコントロールチックに動く事が多いのでどちらのリーサルでも10ターン目程度になります。

リヒトの使い所だけは本当に注意してください。そこそこ体力が削られて、相手の進化権が切れているタイミングで使うのが理想です。もちろんカラブリ疾走などをケアして早めに回復する事もありますが、基本的に「処理しなければ無限に回復する1/1スタッツ」という嫌がらせがメインの役割です。

 

 

 

 

動画作りのネタをどうするかと迷っていましたので、ネメシス対ヴァンプのみをまとめた垂れ流し動画を作ろうと思います。作ったらまた紹介しますね。

 

 

それでは、復讐ヴァンプ被害者の会からの報告でした。ではでは