徒然なるゲームの日常(シャドウバース多め)

基本的にシャドウバースについての雑記

置けさえすれば爆アドと思っていた時期が僕にもありました・・・《兵士の誓いロイヤル》を救いたい漢の苦悩(シャドウバース)


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ご無沙汰しております。先々週から非常に仕事の方が忙しくなってきた関係上、なかなか思うようにシャドバができておりません・・・本当にしんどくて、疲れからか黒塗りの高級車に激突してしまいそうでした。

 

 

そんなことはさておき、数少ない時間の中でやっていたことについてお話ししたいと思います。最初にこの画像をご覧ください。

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まず1枚目の画像から読み取っていただきたいのは、今回紹介する兵士の誓いロイヤルが形になるまでにどれだけ苦労をしたのかという事です。2枚目の画像は、なんとか勝てるようになってきたよという報告の為の1枚。

 

 

負けが込むたびに構築を細かくいじっていたのですが、途中で気づいた事があります。

 

 

それは・・・圧倒的パワー不足です。

 

元々前環境の時までは、「確かに隙は大きいけど置ければそこからの爆アドでテンポを取り返せる」だけのパワーがあったんですよ。それに引きかえ今の環境はどうでしょうか?

例えばエイラ相手に兵士の誓いを置こうものならモリモリスタッツを上げられてリーサル圏内まで削られます。その上、せっかく置けたとしても機械ヴァンプ相手にアルヤスカが機械神やアザゼル+αで突破されたり、エイラ対面ではクルトさんに強盤面を一掃されたりと散々です。

 

5コストを代償にした分その後のコスト踏み倒しを行えば良いというコンセプトのアミュレットのはずなのに、コストを代償にしない普通のカード達に葬り去られるという本末転倒な環境でございました。ヴァンプがナーフされて平和な環境になったねと思っている人が多いと思いますし僕自身もそう思っていましたが、今回のデッキを回している間にいかに自分の感覚が麻痺していたかがわかりました。

 

 

とりあえずデッキレシピとざっくりとした総評だけは置いときますね。

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構築については全然改良の余地がありますが、多少の改良ではまったく状況は変わらないと思います。

とりあえずキャノンスマッシャーやリオードは4t目に少しでも有利な盤面を作って兵士の誓いを安全に置けるような状況を作るという目的です。白刃の剣舞や簒奪の邪剣も欲しいのですが、イルミスナからのサーチを確定にしたかったので不採用。

ジライヤは兵士の誓いを置いている間にでかいフォロワーが立った場合の対策、ディオネは先程不採用と伝えた処理札の代わり兼お守りとして入れております。

 

アイテールはドローカードとして本当に強いのですが、兵士の誓いは指揮官と兵士を混在させなければいけない為、リーシャ確定サーチができずに諦めました。

あとは面白い所でいうと《不屈の司令官》でしょうか。5t目に誓いを置いた後、6t目に一番強い盤面を構築できるのが不屈の司令官+リーシャであることから採用を決めました。実際に使ってみると、確かに6t目でその動きをする事で捲れる試合もありました。

リーシャが5/7スタッツ、ナノ進化で3/5スタッツ(又は従者進化で4/6スタッツ)になるので、最大3面処理しながら体力を比較的高く保った盤面を作る事ができます。ただし、機械神やクルトに殲滅される事も多々あるので油断は禁物です。

 

 

 

対面毎の相性ですが、盤面を正常に相手してくれるロイヤルやエルフ、機械軸のウィッチなどは比較的有利に戦えます。

こちら以上の強固な盤面を作ってくるエイラビショップや、強固な盤面を処理しながら大型疾走を狙ってくる機械ヴァンプには完全に不利です。復讐を混ぜた型のヴァンプであればまだマシでしょうか。サキュバスの3点オールで壊滅しない盤面を作れるので。

スペルウィッチも基本的には不利です。確定除去などで大型フォロワーも苦にしないですからね。

 

 

という事で、基本的に環境で流行っているデッキのパワーには太刀打ちできないという結果が示されましたので、ロイヤルはおとなしく機械軸を使うのが一番勝てます。

 

 

以上、兵士の誓いをこよなく愛する現場からの報告はでした。